2014年10月03日

エンゼルスと激突…青木、PS初安打で1戦目「取る」

エンゼルスと激突…青木、PS初安打で1戦目「取る」サンケイスポーツ10月3日(金)7時0分配信  【アナハイム(米カリフォルニア州)1日(日本時間2日)】米大リーグ、ロイヤルズの青木宣親外野手(32)が、2日(同3日)に開幕するエンゼルスとのア・リーグ地区シリーズ(5回戦制)に向けて敵地で約1時間の調整を行った。ナ・リーグはこの日、ワイルドカード(WC)ゲームを行い、ジャイアンツ(西地区2位)がパイレーツ(中地区2位)に8−0で完勝し、地区シリーズ進出を決めた。 青木は元気そのものだった。 「移動中は興奮していたが今はリセットしている。せっかくカリフォルニアに来たので外に出てリフレッシュしたい」 激闘から一夜。本拠地カンザスシティーで前夜に行われたWCゲームで延長十二回、4時間45分の激戦の末、アスレチックスに逆転サヨナラ勝ちしたロ軍。深夜にチャーター機で移動し、ロサンゼルスに到着したのは午前4時半頃という過密日程だった。それでも32歳に疲労の色はなかった。 ロ軍がポストシーズン(PS)を戦うのは世界一に輝いた1985年以来、29年ぶり。カンザスシティー市警はツイッターで「犯罪をしたり、交通事故を起こさないでくれ。オレたちもロイヤルズの試合のラジオ中継を聞きたいんだ」。ポリスだって、ロ軍の結果が気になって仕方ないのだ。 前日の九回に同点犠飛を放ち、PS初打点を挙げた青木。「1戦目を何とか取れるようにと思っている」とPS初安打でチームと街の平和に貢献する。【関連記事】 ソフト、延長十回に劇的サヨナラ勝利で3年ぶりリーグ優勝! 中日・山井がハーラートップタイの13勝! 投手2冠引き寄せた JFKの一角、阪神・久保田が引退へ 右肘手術から復帰できず DeNAの中畑監督が来季も続投、オーナーは「来季優勝して」と要望 巨人優勝の裏で……。年俸440万円、厳しい生活を送る二軍選手たち
posted by ipad2caseabc at 19:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする