2016年11月18日

モンクレール 小林祐希が描く未来予想図。「今、一番行きた

■ヘーレンフェーン・小林祐希インタビュー@後編

 19歳で東京ヴェルディの最年少キャプテンとなり、ジュビロ磐田移籍後は司令塔としてJ1昇格に貢献。そして24歳でオランダへと渡り、ヘーレンフェーンと3年契約を結んだ。見据える先の未来に、小林祐希はどんな絵を描こうとしているのか――。

―― 小林祐希選手は以前、「ヘーレンフェーンのいいところしか見つからない。悪いところが見つからない」と言っていました。

小林祐希(以下:小林):日本は短所を消して成長させる文化。でも、俺はいいところを伸ばしていきたいタイプだから、チームメイトのいいところを見て、「お前のこういうところがいいんだ。だから、俺も助かっているんだよね!」って伝えてあげる。それだけで、若い選手がどれだけ自信を持つことか。

 ユネス(・ナミル/22歳MF)は試合に出てないけれど、俺は彼のプレースタイルが大好き。彼はエジル(アーセナル)みたいになれる素質があるけど、実戦でそれを出し切れていない。たぶん、メンタルの問題ですよね。

 だから俺はユネスに、「もっとボールに触りまくって、試合に関わり続けろ。なぜなら、お前はいい技術といいビジョンを持っているから。それを出せ。困ったことがあったら俺に言え」ってアドバイスしました。若い選手にはこういう声がけをして、どんどん自信を持たせる。彼らは、調子に乗ったら止まんないよ。だから、俺は乗せることだけを考えています。

―― ヘーレンフェーンではボランチです。トップ下へのこだわりは?

小林:「ポジションへの葛藤」とまではいかないけれど、今でも俺はトップ下をやりたいという気持ちがあります。ボランチとして成長していて、ヘーレンフェーンに必要な選手になっているなか、今は、「前の選手が何をすればいいか」というのをわかってきている。この状態でトップ下をやったら、以前よりうまくなっていると思いますよ。

 俺が代表に呼ばれて、「トップ下をやれ」と言われれば、すんなりできると思います。ヘーレンフェーンで経験していることがすごく役立つと思うんです。危機管理、ポジションチェンジ、出ていくタイミング......。シュートも毎試合1本は打っているから、これを2本、3本と増やしていきたい。

―― 今の活躍を考えれば、2013年、小林選手がJリーグでたった1試合の出場に終わったのは不思議です。なぜでしょうか?

小林:メンタルが子どもでしたよね。2012年にヴェルディから移籍して、2013年はまったく試合に出られなくなった。そんなに昔の話じゃない。俺がシーズンを通して試合に出たのは、2014年と2015年だけですから。

―― 日本にいる知り合いに聞いたところ、「あのころの小林は、やさぐれていた」と。

小林:そうね......。俺のターニングポイントは、ふたつあります。2013年、関さん(関塚隆)がジュビロの監督になったので、「監督が代わったからがんばろう」ってなるじゃないですか。すると6月の半ば、監督と選手の個人面談があったから、俺も自分の意見を伝えようと監督室に行きました。

「祐希、お前どうだ?」
「俺、調子いいですよ」
「でも俺、お前を使う気ないから」
(えっ?)
「俺以外のコーチングスタッフ、メディカルスタッフ、チームメイト、サポーターを認めさせて、『小林祐希が必要だ』という声が挙がったら、俺は使う。それまで、俺はお前を使う気はない」

 そう言われて俺は、「ちぇっ。なんだ、コイツ。ふざけるなよ」となりました。だけどこの時期、エジルがレアル・マドリードからアーセナルに移籍したデビューマッチを見て、「これだっ!」って思ったんです。俺、そこから変わったんですよ。

―― 「これ」とは、なんですか?

小林:エジルは攻撃で上がってきたチームメイトをいいタイミングで使い、動き直してボールを受けて、いいタイミングでまたチームメイトを使っていた。彼がやっていたのは、「自分」じゃない。自分がいいプレーをするんじゃなく、周りを生かすのが自分にとっての「いいプレー」だった。

 それまでの俺は、「自分で決めたい」「自分でアシストしたい」「自分がカッコいいプレーをしたい」と思ってやってきたから、それを変えようと思いました。だけど、味方をいいタイミングで使うには、チームメイトがうまく動いてくれないとダメ。それまで、自分のしゃべり方は生意気で、先輩たちに対しても、「ちっ、なんだよ」みたいな......。それを。「(下手に出る姿勢を見せながら)もうちょい、あそこへ行けますか?」とか、少しずつ自分を変え始めました。それが、2013年の夏のことです。

―― ふたつ目のターニングポイントは?

小林:去年の10月10日、アウェーゲームのJ2水戸戦でスタメンを外された試合でした。俺は途中から出場して、終了直前にゴールを決めてチームは1−1で引き分けた。あの試合で、俺は何かを掴んだ。

 俺が水戸戦でスタメンを外されたのは、その前の試合で自分がまったくよくなかったから。俺は27回しかボールに触ってなくて、それを名波浩監督から指摘された。「ボールを触ればいいなら、俺にもできるよ!」って。そう言われたので、水戸戦の15分間で俺は、ボールにたくさん触りまくったんです。そして翌日、10月11日の地元チームとの練習試合で、俺は30分間で72回もボールに触って3ゴールを決めました。このとき俺は、「これが究極のサッカーだ」というのを感じました。

 そこから俺はスタメンに復帰し、チームが勝ちだし、福岡の追撃から逃げるかのように、最後に俺が劇的なゴールを決めてJ1復帰を果たしました。このふたつのターニングポイントがあって、俺は変わりました。

―― それまで日本代表への意識はどうでしたか?

小林:誰も思ってなかっただろうけれど、俺は、「絶対に行ける」って思っていた。

―― 今季のシーズン前のキャンプでも地元テレビ局のインタビューで、「今年の目標は日本代表」って言ってましたね。

小林:日本人のサッカーファンの99%が「何を言ってるんだ!」って笑ったでしょうね。J2から上がってすぐ、「半年後に代表に入ります」って言ったんだから。

―― しかも、2013年には一度、「消えた選手」です。

小林:そう。だけど、俺の哲学は、「言ったらそうなる」。だから、俺は信念を持って発言しているし、信念を持って行動している。俺がどれだけサッカーにかけているか、それを知らないからみんなは笑うけれど、俺のことを知っている人はみんな自分を信じていたはず。

―― 「ヘーレンフェーンは若い」。小林選手はチームメイトのことをそのように言いますが、それは昔の自分のことではないのですか?

小林:そうだよね。俺には彼らの気持ちがわかる。今、どんな気持ちで彼らがサッカーをしているか、それは表情を見ただけでわかるよね。「今、自信を失っているな」とか、「今、楽しくないだろうな」とか、顔を見ればわかります。

―― 19歳でヴェルディのキャプテンになったのに対し、ヨーロッパに来るのが遅いという気持ちは?

小林:遅いよね。日本でも「今さら行っても」とか、「日本でたいして結果を残せてないのに」とか、いろいろ言われたよ。だけど、俺が今、オランダに来たということは、それが俺のタイミングだったんです。俺のタイミングはいつも遅いかもしれないけれど、最後にヨーロッパで何かを成し遂げればいいだけです。遅かろうが、早かろうが、最後にそのステージに辿り着ければいいんです。

 この世界の評価はお金だから、俺はなるべく早く高い違約金で売られ、より高いレベルのクラブに行きたい。だけど、いきなりバルセロナやアーセナルは無理だから、その間にヘーレンフェーンより上の中堅クラブを挟んでね。

 中堅クラブと言っても、オランダならアヤックス、PSV、フェイエノールト。そうすれば、次はバイエルンやバルセロナの道が広がってくる。イングランドだったらクリスタル・パレスや、今は2部だけどアストン・ビラに行けたら、次はアーセナルもあるよね。そういう考え方をしています。

 実は今、一番行きたいのはウェストハム。(MFディミトリ・)パイェと一緒にやりたい。彼の王様ぶりを近くで見て、どういう雰囲気を醸し出しているのか――。彼も、俺のように遅咲きだと思う。彼の凝縮された人生を近くで見てみたい。


【profile】
小林祐希(こばやし・ゆうき)
1992年4月24日生まれ、東京都東村山市出身。2011年、東京ヴェルディユースからトップチームに昇格。2012年にはクラブ史上最年少で主将を務めた。2012年7月、ジュビロ磐田に期限付き移籍(同年12月に完全移籍)、司令塔としてジュビロのJ1復帰に貢献する。2016年8月、ヘーレンフェーン(オランダ)と3年契約で移籍。代表デビューはキリンカップ2016決勝のボスニア・ヘルツェゴビナ戦。ポジションは攻撃的ミッドフィールダー。182センチ・72キロ。

中田徹●取材・文 text by Nakata Toru


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【組成】100% COTTON

【製品コード】80591 00 82857 778 / BLU NAVY

【原産国】ポルトガル

※ご注文前に必ず「お取引について(商品タイトル下のタブ)」をご一読いただき、ご了承の上でご注文ください。


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モンクレール 小林祐希が描く未来予想図。「今、一番行きた

■ヘーレンフェーン・小林祐希インタビュー@後編

 19歳で東京ヴェルディの最年少キャプテンとなり、ジュビロ磐田移籍後は司令塔としてJ1昇格に貢献。そして24歳でオランダへと渡り、ヘーレンフェーンと3年契約を結んだ。見据える先の未来に、小林祐希はどんな絵を描こうとしているのか――。

―― 小林祐希選手は以前、「ヘーレンフェーンのいいところしか見つからない。悪いところが見つからない」と言っていました。

小林祐希(以下:小林):日本は短所を消して成長させる文化。でも、俺はいいところを伸ばしていきたいタイプだから、チームメイトのいいところを見て、「お前のこういうところがいいんだ。だから、俺も助かっているんだよね!」って伝えてあげる。それだけで、若い選手がどれだけ自信を持つことか。

 ユネス(・ナミル/22歳MF)は試合に出てないけれど、俺は彼のプレースタイルが大好き。彼はエジル(アーセナル)みたいになれる素質があるけど、実戦でそれを出し切れていない。たぶん、メンタルの問題ですよね。

 だから俺はユネスに、「もっとボールに触りまくって、試合に関わり続けろ。なぜなら、お前はいい技術といいビジョンを持っているから。それを出せ。困ったことがあったら俺に言え」ってアドバイスしました。若い選手にはこういう声がけをして、どんどん自信を持たせる。彼らは、調子に乗ったら止まんないよ。だから、俺は乗せることだけを考えています。

―― ヘーレンフェーンではボランチです。トップ下へのこだわりは?

小林:「ポジションへの葛藤」とまではいかないけれど、今でも俺はトップ下をやりたいという気持ちがあります。ボランチとして成長していて、ヘーレンフェーンに必要な選手になっているなか、今は、「前の選手が何をすればいいか」というのをわかってきている。この状態でトップ下をやったら、以前よりうまくなっていると思いますよ。

 俺が代表に呼ばれて、「トップ下をやれ」と言われれば、すんなりできると思います。ヘーレンフェーンで経験していることがすごく役立つと思うんです。危機管理、ポジションチェンジ、出ていくタイミング......。シュートも毎試合1本は打っているから、これを2本、3本と増やしていきたい。

―― 今の活躍を考えれば、2013年、小林選手がJリーグでたった1試合の出場に終わったのは不思議です。なぜでしょうか?

小林:メンタルが子どもでしたよね。2012年にヴェルディから移籍して、2013年はまったく試合に出られなくなった。そんなに昔の話じゃない。俺がシーズンを通して試合に出たのは、2014年と2015年だけですから。

―― 日本にいる知り合いに聞いたところ、「あのころの小林は、やさぐれていた」と。

小林:そうね......。俺のターニングポイントは、ふたつあります。2013年、関さん(関塚隆)がジュビロの監督になったので、「監督が代わったからがんばろう」ってなるじゃないですか。すると6月の半ば、監督と選手の個人面談があったから、俺も自分の意見を伝えようと監督室に行きました。

「祐希、お前どうだ?」
「俺、調子いいですよ」
「でも俺、お前を使う気ないから」
(えっ?)
「俺以外のコーチングスタッフ、メディカルスタッフ、チームメイト、サポーターを認めさせて、『小林祐希が必要だ』という声が挙がったら、俺は使う。それまで、俺はお前を使う気はない」

 そう言われて俺は、「ちぇっ。なんだ、コイツ。ふざけるなよ」となりました。だけどこの時期、エジルがレアル・マドリードからアーセナルに移籍したデビューマッチを見て、「これだっ!」って思ったんです。俺、そこから変わったんですよ。

―― 「これ」とは、なんですか?

小林:エジルは攻撃で上がってきたチームメイトをいいタイミングで使い、動き直してボールを受けて、いいタイミングでまたチームメイトを使っていた。彼がやっていたのは、「自分」じゃない。自分がいいプレーをするんじゃなく、周りを生かすのが自分にとっての「いいプレー」だった。

 それまでの俺は、「自分で決めたい」「自分でアシストしたい」「自分がカッコいいプレーをしたい」と思ってやってきたから、それを変えようと思いました。だけど、味方をいいタイミングで使うには、チームメイトがうまく動いてくれないとダメ。それまで、自分のしゃべり方は生意気で、先輩たちに対しても、「ちっ、なんだよ」みたいな......。それを。「(下手に出る姿勢を見せながら)もうちょい、あそこへ行けますか?」とか、少しずつ自分を変え始めました。それが、2013年の夏のことです。

―― ふたつ目のターニングポイントは?

小林:去年の10月10日、アウェーゲームのJ2水戸戦でスタメンを外された試合でした。俺は途中から出場して、終了直前にゴールを決めてチームは1−1で引き分けた。あの試合で、俺は何かを掴んだ。

 俺が水戸戦でスタメンを外されたのは、その前の試合で自分がまったくよくなかったから。俺は27回しかボールに触ってなくて、それを名波浩監督から指摘された。「ボールを触ればいいなら、俺にもできるよ!」って。そう言われたので、水戸戦の15分間で俺は、ボールにたくさん触りまくったんです。そして翌日、10月11日の地元チームとの練習試合で、俺は30分間で72回もボールに触って3ゴールを決めました。このとき俺は、「これが究極のサッカーだ」というのを感じました。

 そこから俺はスタメンに復帰し、チームが勝ちだし、福岡の追撃から逃げるかのように、最後に俺が劇的なゴールを決めてJ1復帰を果たしました。このふたつのターニングポイントがあって、俺は変わりました。

―― それまで日本代表への意識はどうでしたか?

小林:誰も思ってなかっただろうけれど、俺は、「絶対に行ける」って思っていた。

―― 今季のシーズン前のキャンプでも地元テレビ局のインタビューで、「今年の目標は日本代表」って言ってましたね。

小林:日本人のサッカーファンの99%が「何を言ってるんだ!」って笑ったでしょうね。J2から上がってすぐ、「半年後に代表に入ります」って言ったんだから。

―― しかも、2013年には一度、「消えた選手」です。

小林:そう。だけど、俺の哲学は、「言ったらそうなる」。だから、俺は信念を持って発言しているし、信念を持って行動している。俺がどれだけサッカーにかけているか、それを知らないからみんなは笑うけれど、俺のことを知っている人はみんな自分を信じていたはず。

―― 「ヘーレンフェーンは若い」。小林選手はチームメイトのことをそのように言いますが、それは昔の自分のことではないのですか?

小林:そうだよね。俺には彼らの気持ちがわかる。今、どんな気持ちで彼らがサッカーをしているか、それは表情を見ただけでわかるよね。「今、自信を失っているな」とか、「今、楽しくないだろうな」とか、顔を見ればわかります。

―― 19歳でヴェルディのキャプテンになったのに対し、ヨーロッパに来るのが遅いという気持ちは?

小林:遅いよね。日本でも「今さら行っても」とか、「日本でたいして結果を残せてないのに」とか、いろいろ言われたよ。だけど、俺が今、オランダに来たということは、それが俺のタイミングだったんです。俺のタイミングはいつも遅いかもしれないけれど、最後にヨーロッパで何かを成し遂げればいいだけです。遅かろうが、早かろうが、最後にそのステージに辿り着ければいいんです。

 この世界の評価はお金だから、俺はなるべく早く高い違約金で売られ、より高いレベルのクラブに行きたい。だけど、いきなりバルセロナやアーセナルは無理だから、その間にヘーレンフェーンより上の中堅クラブを挟んでね。

 中堅クラブと言っても、オランダならアヤックス、PSV、フェイエノールト。そうすれば、次はバイエルンやバルセロナの道が広がってくる。イングランドだったらクリスタル・パレスや、今は2部だけどアストン・ビラに行けたら、次はアーセナルもあるよね。そういう考え方をしています。

 実は今、一番行きたいのはウェストハム。(MFディミトリ・)パイェと一緒にやりたい。彼の王様ぶりを近くで見て、どういう雰囲気を醸し出しているのか――。彼も、俺のように遅咲きだと思う。彼の凝縮された人生を近くで見てみたい。


【profile】
小林祐希(こばやし・ゆうき)
1992年4月24日生まれ、東京都東村山市出身。2011年、東京ヴェルディユースからトップチームに昇格。2012年にはクラブ史上最年少で主将を務めた。2012年7月、ジュビロ磐田に期限付き移籍(同年12月に完全移籍)、司令塔としてジュビロのJ1復帰に貢献する。2016年8月、ヘーレンフェーン(オランダ)と3年契約で移籍。代表デビューはキリンカップ2016決勝のボスニア・ヘルツェゴビナ戦。ポジションは攻撃的ミッドフィールダー。182センチ・72キロ。

中田徹●取材・文 text by Nakata Toru


モンクレール スプリングコート 商品詳細情報:

☆MONCLER BASIC ♪〜 See-through T-SHIRT 〜♪ (21035353)

【組成】100% COTTON

【製品コード】80591 00 82857 778 / BLU NAVY

【原産国】ポルトガル

※ご注文前に必ず「お取引について(商品タイトル下のタブ)」をご一読いただき、ご了承の上でご注文ください。


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