2015年06月26日

英保守党議員、外為不正操作で英中銀への再調査要求

英保守党議員、外為不正操作で英中銀への再調査要求 

 [25日 ロイター] - 英保守党のジェシー・ノーマン議員は25日にフィナンシャル・タイムズ(FT)紙(電子版)に掲載された意見記事の中で、外為不正操作問題におけるイングランド銀行(英中央銀行、BOE)の役割について新たな報告書をまとめるよう求めた。

 同議員はBOEが委託した2014年の調査をめぐり、BOE当局者がスキャンダルについて何を知っていなければならなかったかに焦点を当てるべきだったと指摘。調査報告書の内容は不十分だと非難した。

 アントニー・グラビナー弁護士が執筆した14年の報告書は、BOEのチーフ為替ディーラーが市場における不正の疑いについて、上司と懸念を共有できていなかったと指摘。このディーラーは、BOEによると、これとは別の理由で解雇された。

 米司法省や米連邦準備理事会(FRB)などの当局は先週、外国為替相場の不正操作問題をめぐり、欧米の金融機関6社に対し約60億ドルの罰金を科した。

posted by ipad2caseabc at 11:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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